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それでも元気なチビ

           半野生ネコのチビが怪我をして帰った日から、帰ってきてくれたことには嬉しかったのに、大けがを縫うこともせず、抗生剤も使わず、むき出しの傷口のまま、自然療法(先生のサイトhttps://www.furinyo.com/)で治そうという選択をしたために、その看護が大変!外へ出たがって泣き続けるチビを家の中に留め置くこと、夜性が残っているので、夜半過ぎからはどうしても出たいと泣き続け私の快眠を奪い続けること、トイレの習慣がないために私の布団の上で排尿してしまうこと、リードで外へ連れて行っても、ものすごい力でリードを外そうと金具を壊してしまうなど。それでも今日で12日目、食欲も旺盛になり少し傷が小さくなってきて嬉しい。
昨日は布団を総取り換えし、コインランドリーへ。獣医の先生が三段式の巨大ゲージを貸してくれましたので、昨夜はそれに入れたのですが、やはり姿が見えないと泣き続け、私は遂にゲージの横で寝ることに・・・家内にいる時はいつも私の横にくっ付いて、足や身体のどこかに触れていたことが悪因となってしまいました。それでもパソコンに嫉妬し、長電話に嫉妬するチビは私にとっても唯一、相思相愛の存在なので仕方ありません。昨夜3時半ごろのチビ、お水もひっくり返して暴れまわっていたのに、私の姿でおとなしくなる。

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佐藤敬子

タイヘン
でもよくなってきて本当に良かったですね! お手伝いできることがあれば何か言ってください。

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myosho

ありがとうございます。認知症の夫の介護や新生児の子育てを思い出しています。女性は眠れなくても大丈夫なように出来てるのでしょうか。「愛おしい」という感情がストレスを軽減してくれるようです。お優しい配慮を頂き、感謝します。

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