操体リトリート

落合久美 おちあいくみ

1990年、妊娠をきっかけに「食」や「環境」と真剣に向き合うようになりました。

毎日の暮らしの中で、安全なものを選ぶことは、家族を守り、地球を守ることにつながる——

その選択は、誰かに任せるのではなく、自分自身でできるものだと感じています。

その後2人の娘の母となり、下の子が幼稚園年中の頃、体を痛め、「操体法」と出会いました。

息・食・動・想・環境

すべてが調和してはじめて、人は本来の健やかさを取り戻せることを学びました。

操体法の大きな特徴は、「がんばらないこと」「気持ちいい感覚を大切にすること」。

自分の快感覚に正直に、天然自然の法則に沿って生きることを、日々のライフワークとして実践しています。

2004年より、文化センターやカルチャー教室にて

「操体法」「介護操体」の講師として公に活動を開始。

個別指導のほか、小学生向けの姿勢教室やPTA講座など、大阪を中心に関西圏で、幅広い年代の方へ操体法をお伝えしてきました。

また昨年令和7年には、

第41回全国操体バランス運動研究会 大阪大会 の実行委員長を務めました。普及活動の一環として、操体講座を一般公開講座として設け、多くの方にご参加いただき、盛会のうちに終えることができました。

操体リトリート

2026年4月10日13時30分〜11日12時

― がんばり続けてきた心と体を、

          そっとゆるめる時間 ―

仕事、家事、人間関係。

毎日を一生懸命生きるほど、知らないうちに心と体には力が入り、

「疲れが抜けない」「肩や腰が重い」「休んでも回復しない」

そんな感覚を抱えていませんか。

このリトリートは、がんばり続けてきた女性が、安心して力を抜ける場所です。

がんばらなくても、整うという選択❗️

操体法の創始者である医師・橋本敬三先生は、

「がんばり方を覚えるな」

という言葉を遺されています。

無理に整えようとしなくても、

力まず「今の心地よさ」を感じて動くだけで、

心と体は本来のバランスを取り戻していきます。

このリトリートで大切にする操体の考え方は、とてもシンプルです。

            •           痛いことはしない

            •           無理に動かさない

            •           「気持ちいい」を体の道しるべにする

            •           生き方そのものを自然の流れに戻す

歪みをやさしく手放し、エネルギーの巡りが整っていくと、姿勢だけでなく、呼吸・思考・気持ちまでもが軽くなっていきます。

日常が、少し楽になる体験を❗️

力を抜くことを体で覚えると、

仕事の集中力が上がったり、気持ちに余裕が生まれたり、日常のパフォーマンスは驚くほど自然に変わっていきます。

「がんばらなくていい」

「すべては、ちゃんと間に合っている」

そんな感覚を、頭ではなく体で思い出す時間です。

お一人おひとりの状態やお悩みに寄り添いながら進めていきますので、

操体が初めての方、体に不安のある方もどうぞ安心してご参加ください。

自分のために、深く息をつく時間を。

「がんばらなくても整う」心地よさを、ぜひ体験しにいらしてください。