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友人のヒマラヤ体験

チビの怪我以来すっかりご無沙汰していました。
今回は、是非友人の体験をシェアーしたいと思いご紹介します。
72歳の彼は、昨年この計画の出発直前に、くも膜下出血で倒れ、死の淵から帰ってきたばかり。
無謀と思える挑戦でしたが無事成功して帰還され、更にパワーアップした模様を記事に書かれています。私たちもうかうか老いてはいられません。

今年(2018年)10月、インド、シッキム州へ、カンチェンジュンガ峰を望むトレッキングに行ってきました。この計画は、昨年の脳負傷によって一時断念したものに、再び挑戦したものです。
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ヒマラヤ・トレッキングの何よりの土産は、体の諸故障を、完璧にとも言ってよいほど、解消できたこと。減量も5キロほども達成できた。どうやら、最良の治療法は、臆病になることではなく、“荒治療”。要するに、信頼関係なのだ。

究極の体験に見出せる世界

カンチェンジュンガ直望トレッキング:心身究極体験記編

エベレスト、K2につぐ世界第三位のカンチェンジュンガ(8598m)。その高峰を、その南壁直下より、氷河のみをへだてて直望できるゴチャラ峠(4950m)。その世界でも稀有な地点を目指すのがこのトレッキングです。 詳細記事

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チビの完治

チビの完治

お陰さまで、皆様にご心配いただいておりましたチビの怪我が完治し、現在では元気に駆け回っています。ありがとうございました。
「皆様ありがとうございました。猫年齢8歳くらいです。男嫌いのメスです。まだまだ元気で飼い主のお母さん一緒に長生きします。これからも時々お目にかかりたいと思っています。だって今回の怪我のお蔭で何だか世間様のお仲間になったみたいですから。」とご挨拶。

 

 

 

 

 

 

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それでも元気なチビ

           半野生ネコのチビが怪我をして帰った日から、帰ってきてくれたことには嬉しかったのに、大けがを縫うこともせず、抗生剤も使わず、むき出しの傷口のまま、自然療法(先生のサイトhttps://www.furinyo.com/)で治そうという選択をしたために、その看護が大変!外へ出たがって泣き続けるチビを家の中に留め置くこと、夜性が残っているので、夜半過ぎからはどうしても出たいと泣き続け私の快眠を奪い続けること、トイレの習慣がないために私の布団の上で排尿してしまうこと、リードで外へ連れて行っても、ものすごい力でリードを外そうと金具を壊してしまうなど。それでも今日で12日目、食欲も旺盛になり少し傷が小さくなってきて嬉しい。
昨日は布団を総取り換えし、コインランドリーへ。獣医の先生が三段式の巨大ゲージを貸してくれましたので、昨夜はそれに入れたのですが、やはり姿が見えないと泣き続け、私は遂にゲージの横で寝ることに・・・家内にいる時はいつも私の横にくっ付いて、足や身体のどこかに触れていたことが悪因となってしまいました。それでもパソコンに嫉妬し、長電話に嫉妬するチビは私にとっても唯一、相思相愛の存在なので仕方ありません。昨夜3時半ごろのチビ、お水もひっくり返して暴れまわっていたのに、私の姿でおとなしくなる。

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チビの怪我

狸かイノシシにやられたようで、痛々しい!
いつもの獣医さんが休みで、幸い素晴らしい動物ファーストの獣医さんに巡り合い、自然に治す方法を選択できました。
傷口を水素水で洗い、飲ますのも水素水。薬はなくて尿療法を教わりました。
先生、ありがとうございました。

先生のブログhttps://ameblo.jp/veganvet?frm_id=v.mypage-checklist–profile——veganvet/ 著書『ふりむけばニョウタリアン』 チビちゃん早く治ってね!

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尊敬する女優さんでした

樹木希林さん、同じ年生まれということもあって、身近に感じながらあなたの人生をずーっと関心を持って観てきました。素晴らしい生き方と死に方にリスペクト。

「あまり頑張らないで、でもへこたれないで、面白がると人生捨てたもんじゃない」
最高ですね!共感! ご冥福をお祈りいたします。

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帰らない猫にこころ乱され

丸二日、行方不明の猫、いつものような意欲が弱まり、日課の草刈り作業もできず、朝6時から名前を呼びながら猫探し。何か事故があったように思う。彼女の存在がかくも大きかったことを思い知る。忘れていたため息の連発に我ながらふがいない。


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