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共創空間

「忖度社会」「忖度文化」「忖度政治」の実態が明らかに ⑵

忖度の慣習から見えてくるもの

 元官僚のインタビューで「仕事のほとんどは忖度だった」いう人がいた。官僚でなくとも、日本の社会では、集団の新参はまずその集団の空気を読むことから始まる。一頃「KY」という言葉が蔓延したことがあるが、空気を読めない人間ははじき出されるのが常である。
 このように「空気の圧力」は組織、集団ではどこでも発生するのであるが、特に権威が強力になればなるほど、権威の傘下にいるものは、その圧力が重くのしかかり、抗いようもない世界となる。その代表が官僚の世界⇒政治の世界⇒財界という構図なのだ。

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共創空間

「忖度社会」「忖度文化」「忖度政治」 の実態が明らかに ⑴

 日本中が「忖度」という言葉に注目し、今や日本の社会が「忖度」でつながり、「忖度」で構築されている、「忖度社会「忖度文化」で、「忖度」抜きでは語れない慣習の上に存在しているということを認識し始めている。これまで私たちはそのことを意識することなく、当たり前のように生活してきたのであるが、今回の森友学園問題から、改めて「忖度」について考えるきっかけを投げかけられた。そのきっかけとなったのは籠池氏の記者会見だった。外国人記者から「忖度」に妥当する英語がないことで、記者たちが困惑していることからはじまった。http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/23/moritomo-sontaku-in-english_n_15572790.htmlより以下引用
【森友学園】「忖度」は英語でどう通訳された? 籠池氏会見で外国人記者に

 

 

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