鳥の目

また観ちゃいました

『凪のお暇』再放送、また見てしまいました。

 このドラマを通して、日本人の典型的な暮らし方、生き方を真正面から突きつけられ観せられた感をぬぐい切れません。

 見栄と虚構の砂のお城を一生懸命守ろうとする親たちの姿。そしてその虚構の上塗りを子供たちに強要し、実態をひた隠し見栄にまみれ続ける。それに抗おうとする子供には罪悪感を煽りたて言うことを聞かせようと・・・・

 虚構という実態を少しでも本物に近づけるために、子供を利用し、他者を利用し、這い上がろうと躍起になる。

何らかの強権な傘下を求め、空気を読み倒し、相手の都合のよい酸素になりながら、配下をつくってコントロールし、それを力にしようと明け暮れる。

他者にはいつも嘘の顔しか見せないために、本当の気持ちをこぼせる相手は当然いない。独りぼっちの寂しさの補足は、自分を知らない商業的サービス人に依存するしかない。夜の街はそんな人たちで溢れかえる。

高橋一生演じる慎二のセリフに、「子供って嫌でも学んじゃうよな、親が笑ってくれるために何て言ったらいいか。で、空気読んで相手にとって都合のいい酸素になっていつのまにか自分が消える・・・・わかるから・・・」 >> 続きを読む

鳥の目

ポジティブタイプ・ネガティブタイプ

ネガ・ポジ人生指向

人生を、ネガティブに捉えるタイプ・ポジティブに捉えるタイプの特徴について列記してみました。

さて、あなたはどちらのタイプか?そしてどちらの未来を創造してゆくのでしょうか?

 

ネガティブタイプ

ポジティブタイプ

生きるには忍耐力と精神力が必須

人生は楽しまなくちゃ損

朝起きて「さあ!今日も頑張らなくっちゃ」

「今日も一日楽しみ!」

理想と現実は一致しない

イメージこそ未来を創る

人生は下りのエスカレーター、常に上る努力が必要

面白い、楽しいが、シンクロを引き寄せる

みんな辛いんだから慰め合えばいい

「辛い」の上に一を足せば「幸い」になる(工夫一つ)

親は子供の犠牲になるもの

辛い顔の親を見ている子供は幸せか?

努力の積み重ねが成功への道

努力を積み重ねても崩れることがある

我慢強さは美徳

我慢大敵

歯を食いしばってガッツで乗り越える

面白くて楽しい、気持ちいい一日一日を目指す

時には気分転換で充電

充電は無用

泣いたり、恨んだりは、人間らしさ

泣くより笑い、恨むより愛する、が生きる力を産む

鳥の目

「凪のお暇」最高!

名セリフがいっぱい、今時の若者たちの面倒な空気読み合戦や、積極的空気クラッシュの痛快さハンパない比喩。ホント面白かった!

このドラマから学んだこと
★信頼関係にない仲間と信頼し合う仲間の違い
★恋愛よりも繋がり
★信じる=安心
★美味しい空気が作れる人と場
★群れから飛び出すイワシもいる。イワシでさえ
★はぐれた方が楽しいかも
★空気は読み倒すと、自分が壊れる
★ちぎりパン(食べるほどに異なる味)性という魅力
★「分かる~」は毒リンゴ
★シェアーという絆もあり?
★平穏=幸せではない
★世の中きづかない毒親ばっか?

ストーリーあらすじとセリフ」の数々

「分かる~」が口癖、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にし、いつもおどおど、びくびくしながら同僚たちにいじられ、理不尽な仕事をふられ放題の毎日に「なんだかな~」と思いながらも平穏に過ごすため、ストレス過多で自分を失っている28歳OLの主人公・大島凪(黒木華)。唯一心のよりどころであり、唯一の秘かな自慢は、付き合っている彼、営業部のエース・我聞慎二(高橋一生)の存在だった。

そんな彼が同僚との会話で「あっちがいいから付き合ってるだけ」と話しているのを聞き、心が折れ、過呼吸で入院してしまう凪 >> 続きを読む

鳥の目

閃き⇒エビデンス⇒確信に関する考察 2

‟「霊」と「非局所性」は結び付くか?”

 先回の記事1について、該当友人からの返答がありました。
最初にメールにて彼のサイト内の「新学問のすすめ」のURLが届き、既に一度拝読したような気がしていましたが、再度丁寧に読ませていただきました。そこでは古典物理学の基礎と量子力学の考え方を数学的手法で丁寧に説明されていました。
 その中には当然「虚数・複素数」が表現されていました。そこから閃いたのは、彼は虚数(ⅰ)に代わる実体験を言葉で表現したかったのではないか?ということでした。つまり現実と目に見えない世界とを橋渡しする、数学では「ⅰ」で表現できるような実体験を「霊」という言葉で表現されたような気がしました。そういう意味で非局所性と結びつけられたとしたら、これまでの拒否感は少し薄れて、彼の世界観を少しだけ垣間見ることができたような気がします。 >> 続きを読む

鳥の目

閃き⇒エビデンス⇒確信に関する考察 1

「霊と“非局所性”」に知的好奇心高まり・・・・

 最近友人(オーストラリア在住の)がweb上で「霊と“非局所性”」について綴り始めている。そして先日、電話でそのことについて書かれた著書を尋ねられたが、そもそも私の中で「霊と“非局所性”」の関係性が見いだせず、彼の期待に応えられませんでした。

このことが私の知的好奇心を刺激し、電話を切ってからも(彼の「霊」の定義は?非局所性(エンタングルメント)につなげる根拠は?)が頭の中をぐるぐると巡り、考え続けることになってしまいました。

 そこで、私自身の「意識と非局所性」について、少しまとめてみることにしました。

 私の場合ははじめ瞑想下による直感から得た情報で『意識が現実を創る』『すべてはつながっている』という閃きに近いものでした。 >> 続きを読む

鳥の目

失言こそ内なる声

「失言」とは‟内なる正しさ”のオーバーフロー

https://news.infoseek.co.jp/article/20190519hochi065/
「関口宏、丸山穂高議員の「戦争発言」に「戦争にならないために知恵を出し合うってことが本当の政治」
スポーツ報知 / 2019519 840

関口宏

 19日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で日本維新の会に所属していた丸山穂高衆院議員が北方四島の返還に関して発した「戦争しないとどうしようもなくないですか」という発言を報じた。

 丸山氏は会見で謝罪し発言を撤回したが、日本維新の会から除名処分を受けた。野党6党派が17日に国会へ辞職勧告決議案を共同提出した。

 司会の関口宏は「次の件は、この1週間のはじめの方で起こったとんでもない政治家の発言ね。何を考えているのかなと思いましたが」と呆れながら、このニュースを紹介。VTRが明けて「政治って何の為にあるんだろう」とつぶやき「戦争にならないために知恵を出し合うってことが本当の政治じゃないかなと思うけど」と丸山氏の「戦争発言」に憤っていた。

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