鳥の目

「凪のお暇」最高!

名セリフがいっぱい、今時の若者たちの面倒な空気読み合戦や、積極的空気クラッシュの痛快さハンパない比喩。ホント面白かった!

このドラマから学んだこと
★信頼関係にない仲間と信頼し合う仲間の違い
★恋愛よりも繋がり
★信じる=安心
★美味しい空気が作れる人と場
★群れから飛び出すイワシもいる。イワシでさえ
★はぐれた方が楽しいかも
★空気は読み倒すと、自分が壊れる
★ちぎりパン(食べるほどに異なる味)性という魅力
★「分かる~」は毒リンゴ
★シェアーという絆もあり?
★平穏=幸せではない
★世の中きづかない毒親ばっか?

ストーリーあらすじとセリフ」の数々

「分かる~」が口癖、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にし、いつもおどおど、びくびくしながら同僚たちにいじられ、理不尽な仕事をふられ放題の毎日に「なんだかな~」と思いながらも平穏に過ごすため、ストレス過多で自分を失っている28歳OLの主人公・大島凪(黒木華)。唯一心のよりどころであり、唯一の秘かな自慢は、付き合っている彼、営業部のエース・我聞慎二(高橋一生)の存在だった。

そんな彼が同僚との会話で「あっちがいいから付き合ってるだけ」と話しているのを聞き、心が折れ、過呼吸で入院してしまう凪 >> 続きを読む

鳥の目

閃き⇒エビデンス⇒確信に関する考察 2

‟「霊」と「非局所性」は結び付くか?”

 先回の記事1について、該当友人からの返答がありました。
最初にメールにて彼のサイト内の「新学問のすすめ」のURLが届き、既に一度拝読したような気がしていましたが、再度丁寧に読ませていただきました。そこでは古典物理学の基礎と量子力学の考え方を数学的手法で丁寧に説明されていました。
 その中には当然「虚数・複素数」が表現されていました。そこから閃いたのは、彼は虚数(ⅰ)に代わる実体験を言葉で表現したかったのではないか?ということでした。つまり現実と目に見えない世界とを橋渡しする、数学では「ⅰ」で表現できるような実体験を「霊」という言葉で表現されたような気がしました。そういう意味で非局所性と結びつけられたとしたら、これまでの拒否感は少し薄れて、彼の世界観を少しだけ垣間見ることができたような気がします。 >> 続きを読む

鳥の目

閃き⇒エビデンス⇒確信に関する考察 1

「霊と“非局所性”」に知的好奇心高まり・・・・

 最近友人(オーストラリア在住の)がweb上で「霊と“非局所性”」について綴り始めている。そして先日、電話でそのことについて書かれた著書を尋ねられたが、そもそも私の中で「霊と“非局所性”」の関係性が見いだせず、彼の期待に応えられませんでした。

このことが私の知的好奇心を刺激し、電話を切ってからも(彼の「霊」の定義は?非局所性(エンタングルメント)につなげる根拠は?)が頭の中をぐるぐると巡り、考え続けることになってしまいました。

 そこで、私自身の「意識と非局所性」について、少しまとめてみることにしました。

 私の場合ははじめ瞑想下による直感から得た情報で『意識が現実を創る』『すべてはつながっている』という閃きに近いものでした。 >> 続きを読む

鳥の目

失言こそ内なる声

「失言」とは‟内なる正しさ”のオーバーフロー

https://news.infoseek.co.jp/article/20190519hochi065/
「関口宏、丸山穂高議員の「戦争発言」に「戦争にならないために知恵を出し合うってことが本当の政治」
スポーツ報知 / 2019519 840

関口宏

 19日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で日本維新の会に所属していた丸山穂高衆院議員が北方四島の返還に関して発した「戦争しないとどうしようもなくないですか」という発言を報じた。

 丸山氏は会見で謝罪し発言を撤回したが、日本維新の会から除名処分を受けた。野党6党派が17日に国会へ辞職勧告決議案を共同提出した。

 司会の関口宏は「次の件は、この1週間のはじめの方で起こったとんでもない政治家の発言ね。何を考えているのかなと思いましたが」と呆れながら、このニュースを紹介。VTRが明けて「政治って何の為にあるんだろう」とつぶやき「戦争にならないために知恵を出し合うってことが本当の政治じゃないかなと思うけど」と丸山氏の「戦争発言」に憤っていた。

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鳥の目

どうしても合わない人との付き合い方

2019.4.25  『世界の哲学者に人生相談』より

どうしても合わない人との付き合い

インドラを外せ!!

インドラとは:IDOL(アイドル)を語源とし、
偶像・幻想・偏見・先入観・思い込みを表す

提唱したのは
16世紀の哲学者フランシス・ベーコン
(1561~1626 イギリス経験論の祖)

4つのインドラ理論

種族のインドラ
錯覚・性癖・偏見・習慣

洞窟のインドラ
狭い価値観の偏見

劇場のインドラ
権威や名声により無条件に信じる

市場のインドラ
噂を信じる

『ミツバチのように、庭や野の花から材料を吸い集め
それを自分の力で変化させ、ハチミツにせよ!』

蜜蜂は、
材料を集める⇒成分を変化させる⇒ハチミツを作る

これは帰納法という

事例
事例   しっかりと検証する ⇒ 結論
事例
                 
材料を集める 成分を変化させる ハチミツを作る 

この4つのインドラは4色の色眼鏡に例えられる。
全ての人が何某かの色眼鏡をかけているが、自分が
色眼鏡をかけていることに気づいていない

帰納法を用いて人間関係に応用する
インタビューをして多くの肯定的、否定的材料を集める
嫌な空気の中にいると嫌な人に見え、
楽しい空気の中では楽しい人に見えることも発見できる。

私たちは知らないうちに、張り合うこころで相手を見たり、経験から推測して不快を感じたりすることがあるが、それらはすべてインドラによるものというのです。インドラを外せばきっと清々しいクリアーな世界が見えるのかもね。

鳥の目

傲慢に気づかないという不幸

「謝罪の効果」を書いたことで、そこから見えてきたのが「傲慢」というキーワードでした。

傲慢な人は誰もが避けたいし、好きにはなれないタイプの典型です。ところが傲慢な人ほど、自分の傲慢さに気づいていないようなのです。

日本をはじめ、古い慣習の文化が残る国(日本に止まらず韓国においても)では、夫の定年と同時に妻が離婚や卒婚を夫に突きつける、というケースの夫婦が増えているようです。卒婚とは離婚をしないまでも、お互いの自由を尊重し、お互いの時間を犯さない形態をとることで、韓国では、そのための契約書も存在するようです。 >> 続きを読む