私の秘策

頭が煮詰まった時・・・ブリコラージュ


元は着なくなったジャンバースカートから、丈を短くして解体した古い綿のTシャツを袖に、こんなエプロンドレスに変身!  

ブリコラージュ:工夫で創造

異なる「満足感」を味わい、効果的にデフォルトモードになっています。指をを動かしながら、別のところではアイデアを練っているようで、煮詰まった脳に新たな風をもたらし、新しい解決策を生む源泉を取り戻しています。

 冬は、デスクワークもキッチン仕事もセーターの袖口が汚れがち、かといって市販の割烹着や事務用腕カバーなどは抵抗あり、こんなホーム着があれば・・・と思っていました。これならこのまま買物に出ても遜色ないのでは、と私なりに満足しています。

昨今、バイトテロ、カスタマーテロなどモラルの崩壊が問題になっている原因が、承認欲求不足とされていますが、承認だけが満足感につながるという「思い込み」の方が問題ではないかと思っています。ブリコラージュは‟工夫”で生活を豊かにしてくれるもってこいのやり方!
私はこうして切り替えに利用います。

Topic

20歳の知能 = 62歳の知能?

20代前半の時の知能が、晩年の賢さや認知に影響するという研究結果(米研究)

以下記事のまとめ:
 アメリカ・カリフォルニア大学サンディエゴ校のウィリアム・クレメン博士によると、脳の力を向上させ、加齢による脳の衰えを予防する上で重要なのは、「仕事の複雑さ」「教育」「認知知的活動」という3つの要素が必要だと推測されるという。
クレメン博士が注目したのは、62歳のときの結果だった。

 彼の分析では、教育や複雑な仕事がテストの点数に影響しているらしき兆候が確かに見て取れた。
 だが、これらの要素で説明できるテストの点の個人同士の差異は、たったの1パーセントでしかなかったのである。
 次に、各人の62歳のときと20歳のときのテストの点を比較してみた。すると、20歳のときのテストの点数によって、62歳のときの点数の差異の40パーセントを説明できることが分かった。
 要するに、20代前半のときの一般認知能力のテスト結果は、その後にその人物が受けた教育や仕事の複雑さとは関係なしに、42年後の頭の良さをうまく予測できたということだ。
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鳥の目

一人を楽しむ「ソリチュード」or孤独な「ロンリネス」?

恥を恐れる日本人が「孤独」に陥る納得理由 どこの国でも男女共が直面する課題だが
                                          岡本 純子
                                       
2019/01/22 07:40

© 東洋経済オンライン 男性が歳を取るにつれ内向的になってしまう、その理由とは?(写真:DragonImagesiStock

 「恥じらいを忘れた女がオバサンになり、恥をかくのを恐れる男がオジサンになる」

 筆者は昨年、現代人の宿命ともなりつつある「孤独」について掘り下げた『世界一孤独な日本のオジサン』という本を上梓した。とくに中高年男性がその犠牲になりやすい、という内容に、賛否両論のご意見を頂戴したが、このテーマについての会話の中で「何歳から、オジサンなの」という問いをよくいただく。それに対して、冗談交じりに返す答えの1つが冒頭の言葉である。「恥」という感覚の捉え方の違いが男女の孤独格差につながっているのではないか。今回はこんな仮説に基づき、「恥と孤独」というテーマについて掘り下げてみたい。

「ロンリネス」は健康に悪影響を及ぼす

 1人の時間を楽しむ「ソリチュード」はいいけれど、誰にも頼ることができず、たった1人で不安で寂しい気持ちを指す「ロンリネス」の孤独は健康に悪影響を与える。これは無数の科学的研究によって実証され、世界で大きく取りざたされている事実だ。独身や独居であるといったことが問題ではなく、誰にも頼ることができず、支え合う関係性がまったくない「孤独」の状態が長期間続くことが心身をむしばむことから、海外では、国を挙げて対策に乗り出す機運が高まっている。 >> 続きを読む

鳥の目

木を見て森を観ず

ビートたけしのTVタックル&羽鳥慎一モーニングショウより

新しい歳に入り、早くも世の中に新しい(両極への)動きを感じるのは私だけでしょうか?
昨年後半よりAI技術の急激な発展とセットで外国人の流入問題が多く語られるようになっているが、新年早々から、あちこちで同じことが話題に上っています。
そこでは、おおかた若手の専門家VS年寄り軍団という構図が多い。
以下は
「日曜の昼にビートたけしが現代社会を斬る」話題のニュースの根底に潜むニッポンの問題をめぐり侃々諤々、白熱の大激論バトル!! と題して放送が始まったのだが・・・・
年寄り軍団には、古き良き時代のアピールとともにAIアレルギーが見え、ビートたけしは、移民が増えることによる(「奴らには」という言い方で)漫才の意味が届かない、漫才文化の危惧を訴えるに留まっただけ。まさにこれも『木を見て森を観ず』とは言えないでしょうか。

2019113日「TVタックル」https://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/backnumber/0246/より引用

今回のTVタックルは

ニッポンが抱える労働力不足問題
AI
&外国人労働者でニッポンはど~変わる!?SP
“AIの進化でなくなる職種&残る職種は?”
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突進の年

新年あけましておめでとうございます。
猪年の本年は、新元号を迎える歳でもあり、多くの人が世の中の変転を予感していることでしょう。私も昨年から取り掛かった新たなプログラムの作成にパッションを傾け、挑戦する歳になりました。私にとって今年のキーワードはP&M( Potential&Motivation)です。私自身のアップデートを含めて突進して行きたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

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友人のヒマラヤ体験

チビの怪我以来すっかりご無沙汰していました。
今回は、是非友人の体験をシェアーしたいと思いご紹介します。
72歳の彼は、昨年この計画の出発直前に、くも膜下出血で倒れ、死の淵から帰ってきたばかり。
無謀と思える挑戦でしたが無事成功して帰還され、更にパワーアップした模様を記事に書かれています。私たちもうかうか老いてはいられません。

今年(2018年)10月、インド、シッキム州へ、カンチェンジュンガ峰を望むトレッキングに行ってきました。この計画は、昨年の脳負傷によって一時断念したものに、再び挑戦したものです。
詳細記事


ヒマラヤ・トレッキングの何よりの土産は、体の諸故障を、完璧にとも言ってよいほど、解消できたこと。減量も5キロほども達成できた。どうやら、最良の治療法は、臆病になることではなく、“荒治療”。要するに、信頼関係なのだ。

究極の体験に見出せる世界

カンチェンジュンガ直望トレッキング:心身究極体験記編

エベレスト、K2につぐ世界第三位のカンチェンジュンガ(8598m)。その高峰を、その南壁直下より、氷河のみをへだてて直望できるゴチャラ峠(4950m)。その世界でも稀有な地点を目指すのがこのトレッキングです。 詳細記事

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チビの完治

チビの完治

お陰さまで、皆様にご心配いただいておりましたチビの怪我が完治し、現在では元気に駆け回っています。ありがとうございました。
「皆様ありがとうございました。猫年齢8歳くらいです。男嫌いのメスです。まだまだ元気で飼い主のお母さん一緒に長生きします。これからも時々お目にかかりたいと思っています。だって今回の怪我のお蔭で何だか世間様のお仲間になったみたいですから。」とご挨拶。