鳥の目

ポジティブタイプ・ネガティブタイプ

ネガ・ポジ人生指向

人生を、ネガティブに捉えるタイプ・ポジティブに捉えるタイプの特徴について列記してみました。

さて、あなたはどちらのタイプか?そしてどちらの未来を創造してゆくのでしょうか?

 

ネガティブタイプ

ポジティブタイプ

生きるには忍耐力と精神力が必須

人生は楽しまなくちゃ損

朝起きて「さあ!今日も頑張らなくっちゃ」

「今日も一日楽しみ!」

理想と現実は一致しない

イメージこそ未来を創る

人生は下りのエスカレーター、常に上る努力が必要

面白い、楽しいが、シンクロを引き寄せる

みんな辛いんだから慰め合えばいい

「辛い」の上に一を足せば「幸い」になる(工夫一つ)

親は子供の犠牲になるもの

辛い顔の親を見ている子供は幸せか?

努力の積み重ねが成功への道

努力を積み重ねても崩れることがある

我慢強さは美徳

我慢大敵

歯を食いしばってガッツで乗り越える

面白くて楽しい、気持ちいい一日一日を目指す

時には気分転換で充電

充電は無用

泣いたり、恨んだりは、人間らしさ

泣くより笑い、恨むより愛する、が生きる力を産む

巣ごもりの効用

久しぶりの投稿です。

巣ごもりの効用

巣ごもりも捨てたもんじゃない。
なぜなら:1.コロナ拡散を防ぐのに最も有効な貢献 
     2.時間がたっぷり
     3.普段できないで溜まっていることが片付く
     4.片付いた部屋でスッキリすると、頭も整理しやすい
     5.思索、学習など、自分磨きができる
     6.煩わしい下界から、少しだけ俯瞰世界に没入できる
     7.ここまでくると、我が巣はオアシスと化す
     8.仕事も人との交流も、チャットがある
     9.健康でさえいれば、買い物も自由
     10.お金がかからない

コロナ禍が終わっても、日本や世界が元に戻ると思ったら大間違い!
日本だけでなく、世界の経済は低迷し、そのために多くの経済的犠牲者が続出し、貧困難民が溢れるかもしれません。
コロナ禍で生き残った人が、経済禍で死を招くこともなきにしもあらずと思った方がいいかもしれない。この禍は人間の進化のための試練かもしれない・・・そんな風に感じています。
人間社会の潮目が変わる時期ともいえるかも・・・・・そう思ったら、俄然勇気が沸いてきます。
この機に、自分の潮目も変えようか!と考える人も続出?

但し、普段から他者依存の癖のある人には難しいかもしれない。他者との関係性で自分の人生が成立しているから。
でも、そのことに気づくチャンスになるかも。「一人遊び」もスキルの一つになるよね。
ちょっと前の時代とは違って、今はいくらでもインターネットで交流できるようになって、外出しないからと言って社会や人間関係を切断したことにならないから「孤独」や「引きこもり」などの可能性も低いし、便利な世の中になったね。

大いに、スマホ、パソコンを駆使して、いつまで続くかわからないこのコロナ禍を自分なりにやり過ごす以上に、自分磨きに精を出して、以前よりスケールアップした自信に満ちた自分を創造すべく、潮目替えに挑戦するのも面白いのでは・・・

この機会がもしかしたら全国的「人間力UP」のクラスター発生につながって、日本は劇的に人間進化を遂げることになるかも。そんな流行なら歓迎だね。

 

Topic

3万年前の日本人がリアルに!!

NHKクローズアップ現代 提供

2019年7月24日(水)
独占密着!3万年前の大航海 日本人のルーツに迫るhttps://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4313/index.html

独占密着!3万年前の大航海 日本人のルーツに迫る

出演者

田中道子さん (古代舟のこぎ手)

宮田裕章さん (慶応義塾大学教授)

石井光太さん (作家)

武田真一 (キャスター) 、 高山哲哉 (アナウンサー)

 

クルーの全員が、航海中に不思議な感覚や能力を体験した様子は、大変興味深く、まさに古代人の非科学的能力を垣間見ることができました。とても感動しました。

詳細はhttps://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4313/index.html

 

アメイジング ストーリー

11月3日「文化の日」に想う 「アメイジングストーリー」

現代人 他人はみんな敵に見え
煽り運転で脅し
パワハラ モラハラ 虐めはもう学校だけにとどまらない
国を牛耳るトップにも 教育者間においてすら・・・
それが日本の現状か?

そんな社会を横目で見ながら
新しい出逢いを求めて彷徨う
出逢いこそ希望と信じ
それはまだ、人を信じている証し
出逢いを重ね、失望を重ね、遂には人間不信に陥ってしまった時

そんな彼らは新たな出逢いも拒否するだろう
引きこもり、ジャンクフードに埋もれ、ブクブクと肥って生きながら考える

「人間って何?」
「生きるって?」
「なぜ生まれたの?」
「自分って何者?」
「他者って何?」

周囲を見わたしても 誰も満足しているようには見えない
自分が満足していないから 誰かに補ってもらおうと行動している
そんな様は 一般の常習 >> 続きを読む

鳥の目

「凪のお暇」最高!

名セリフがいっぱい、今時の若者たちの面倒な空気読み合戦や、積極的空気クラッシュの痛快さハンパない比喩。ホント面白かった!

このドラマから学んだこと
★信頼関係にない仲間と信頼し合う仲間の違い
★恋愛よりも繋がり
★信じる=安心
★美味しい空気が作れる人と場
★群れから飛び出すイワシもいる。イワシでさえ
★はぐれた方が楽しいかも
★空気は読み倒すと、自分が壊れる
★ちぎりパン(食べるほどに異なる味)性という魅力
★「分かる~」は毒リンゴ
★シェアーという絆もあり?
★平穏=幸せではない
★世の中きづかない毒親ばっか?

ストーリーあらすじとセリフ」の数々

「分かる~」が口癖、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にし、いつもおどおど、びくびくしながら同僚たちにいじられ、理不尽な仕事をふられ放題の毎日に「なんだかな~」と思いながらも平穏に過ごすため、ストレス過多で自分を失っている28歳OLの主人公・大島凪(黒木華)。唯一心のよりどころであり、唯一の秘かな自慢は、付き合っている彼、営業部のエース・我聞慎二(高橋一生)の存在だった。

そんな彼が同僚との会話で「あっちがいいから付き合ってるだけ」と話しているのを聞き、心が折れ、過呼吸で入院してしまう凪 >> 続きを読む

鳥の目

閃き⇒エビデンス⇒確信に関する考察 2

‟「霊」と「非局所性」は結び付くか?”

 先回の記事1について、該当友人からの返答がありました。
最初にメールにて彼のサイト内の「新学問のすすめ」のURLが届き、既に一度拝読したような気がしていましたが、再度丁寧に読ませていただきました。そこでは古典物理学の基礎と量子力学の考え方を数学的手法で丁寧に説明されていました。
 その中には当然「虚数・複素数」が表現されていました。そこから閃いたのは、彼は虚数(ⅰ)に代わる実体験を言葉で表現したかったのではないか?ということでした。つまり現実と目に見えない世界とを橋渡しする、数学では「ⅰ」で表現できるような実体験を「霊」という言葉で表現されたような気がしました。そういう意味で非局所性と結びつけられたとしたら、これまでの拒否感は少し薄れて、彼の世界観を少しだけ垣間見ることができたような気がします。 >> 続きを読む

鳥の目

閃き⇒エビデンス⇒確信に関する考察 1

「霊と“非局所性”」に知的好奇心高まり・・・・

 最近友人(オーストラリア在住の)がweb上で「霊と“非局所性”」について綴り始めている。そして先日、電話でそのことについて書かれた著書を尋ねられたが、そもそも私の中で「霊と“非局所性”」の関係性が見いだせず、彼の期待に応えられませんでした。

このことが私の知的好奇心を刺激し、電話を切ってからも(彼の「霊」の定義は?非局所性(エンタングルメント)につなげる根拠は?)が頭の中をぐるぐると巡り、考え続けることになってしまいました。

 そこで、私自身の「意識と非局所性」について、少しまとめてみることにしました。

 私の場合ははじめ瞑想下による直感から得た情報で『意識が現実を創る』『すべてはつながっている』という閃きに近いものでした。 >> 続きを読む