‟れいわフィーバー”


先週
はお祭り騒ぎのように面白くワクワクの1週間でした。

突如現れた「れいわ新選組」10人のユニークな候補者たち。彼らのマニフェストを聞きながら、これまでにない政治志望者たちと同時に説得力ある希望に満ちた政策の数々。もう夢中で動画を見まくっていた、そんな私と同様に、若い友人のなかにも同じようにこの動画に魅せられ興奮している仲間がいて、彼らと一緒に興奮を共有しあいながら、より面白いときを過ごすことになり私もフィーバーしてしまいました。残念ながら2議席のみの獲得で終わり、党首落選という結果になりましたが、それまで

一切報道しなかったマスコミが今日になったら、急にフィーバー状態です。

2議席を得たことで、政党要件を満たした「れいわ新選組」は、次の衆議院銀選挙に向けて大きく飛躍する準備に入るでしょう。党首はその方向に存分にエネルギーを潅ぐことができると同時に、当選した二人の障害者議員たちは、今後国会に実践的に問題提議しながら、国民の注目をあびることになるだろう。

実は負けていなかった。という記事もありました。

以下引用
BLOGOS https://blogos.com/article/392729/
わざと落選したんですよ。
本気で政権とるために。
山本太郎氏おそるべし。

下記引用。
今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。

山本氏は当選する必要はなく、政党要件を満たす120万票でよかったのだ。そして議員でなくても、他の野党党首だけでなく自民党の有力政治家よりよっぽど目立つ存在になる。

https://sp.fnn.jp/posts/00047333HDK/201907212136_hiraifumio_HDK

下記FNNより引用
ただ今回私が旗揚げした理由は、政権を狙いに行くということをいっておりますので。当然、今回の選挙で私が議席を失ったのなら、次の衆議院になると思います。

https://sp.fnn.jp/posts/00047336HDK/201907212253_FNNjpeditorsroo

アンチ山本太郎の人たちが落選確実ニュースがでると、ざまあみろといったニュアンスの投稿をいくつかみたが、まるで見当違いの意見。
彼は落選するつもりでこの選挙に臨んでいたのだ。

これだけ大局をみて、選挙戦にのぞんだ野党や政治家はほかにいない。
その場限りの当選しか考えていない。

山本太郎氏の戦いの本番は、次の衆議院選挙。
そのための参議院選挙として2議席も獲得できたのは快挙中の快挙。

そして山本太郎氏自身は落選したことで、次の選挙のために動ける立場になる。

おそるべし山本太郎氏。
しょうもない野党や政治家に投票するなら自らの1議席をすてて、重度障害者を当選させるために使い、本気で政治を変えようと大局を考えられるれいわ山本太郎氏に次の衆議院選挙は投票してほしい。

今の政治を変えられる本気の政治家は、野党では山本太郎氏ぐらいしかいない。
引用以上 2019.7.22

何と頭のいい人なんでしょう。今後が楽しみ!!

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